かにが沢公園ベッコウタケ感染桜調査
公開日:2020年12月18日 最終更新日:2022年07月14日
詳細
 ベッコウタケ中心よりマルカンを挿入したところ、腐った粉が出てきた(幹内部が腐朽している証拠)。
しかし、出てきた量は少なかった(幹内腐朽量は小)。
幹外周 2700㎜
幹直径 2700×3.14=848
丸カン挿入量=530
腐朽率 530÷848×100=62.5
腐朽率=62.5%
※ 要経過観察(毎年確認する必要あり)
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 1.公園東側の桜
調査日 6月27日
該当桜樹外周:2700㎜
マルカン挿入量:530㎜
マルカン挿入場所:GL+200㎜
根部空洞:無し
子実体:6個
風を考慮した倒木危険度判断
※本樹木計算530÷860=0.62 ※0.65より小さい
が、余裕無し。0.65>0.62・要経過観察
※樹内部が62%腐朽していることとなる。樹周囲に6個のベッコウタケが確認されており、今後も腐朽が進むと思われる。
2.南側桜
ベッコウタケが3か所確認されているが、樹内部腐朽は少なく、北側桜と同様要観察と思われる。
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