明王第2公園杉倒木桜枝枯れ落下対策
公開日:2020年11月25日 最終更新日:2022年07月14日
詳細
 公園の北側入口に位置する2本の杉の木が溝腐れ病に感染し倒木の恐れがあり、公園緑政課で伐採した。
溝腐れ病は昨年の台風15号で大量倒木により千葉県の広範囲で大停電を招いた。
溝腐れ病は樹木の傷口にキノコ「チャナタケ」の胞子が付着、菌糸が幹に侵入し溝状に腐朽させ倒木に至る。
尚、当公園桜の枝が枯れ、落下事故になる可能性がある為、枯れた枝を伐採して頂いた。 |
 溝腐れ病で地面から約2m程溝状に腐朽した。 |
 伐採面を見ても溝部から腐朽が進み褐色部へと広範囲に腐朽が進行しでいる。 |
 倒木寸前の状態です。 |
 生木に寄生し幹内部を腐朽させるキノコです。特に「ベッコウタケ」は、根を腐朽させるので発見が難しく、根返り倒木等で大きな被害を及ぼすことがある。
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