相模が丘地域健康講座「大切な家族や友人が認知症になった時、あなたならどうしますか?」
公開日:2026年07月19日 最終更新日:2026年07月19日
令和8年度 第1回目の地域健康講座は、「大切な家族や友人が認知症になった時、あなたならどうしますか」
家族が認知症になってから、もしかして認知症かな?と思った時、不安や心配ばかりでいっぱいになってしまいませんか?
今回も医療法人興生会 相模台病院の認知症看護認定看護師 宮上一美氏をお迎えして、お話を伺いました
今回のテーマのゴールは
★認知症を正しく理解する
★「認知症=何もできない」という誤解をなくす
★地域や専門職に繋がる重要性を理解する
宮上氏のお人柄が出る優しく・分かりやすい講座でした
認知症かもと気づくのも一番不安になるのも「本人」であること
認知症になってもその人らしさは変わらない、「安心したい」「誰かにわかってほしい」という気持ちは変わらないそうです
本人も介護に携わる人も抱え込まずにいられるよう、元気なうちからサービスなどについて学んだりお友達を作るなど社会とつながりを持つことが大切だそうです
また、今回ご尽力いただいた地域包括支援センターの皆さまにもご挨拶をいただきました
参加者:18名

