公開日:2019年08月08日 最終更新日:2022年07月14日
7月27日(土)・28日(日)立野台コミュニティーセンター実習室に於いて 講師に柴山さん(両日)、鹿野さん(土曜)、永田さん(日曜)、市川さん(両日)の指導のもと、男性13名、女性9名計22名の参加を頂き、土日に別れ“そば打ち体験講習会”が実施されました。 令和の夏と冠を付けて「初物」を強調して“そば打ち体験”を開催しました。 そばを作る工程を、1人でも打てる様に最初から最後までの工程をマンツーマンで指導します。 そばは、4人前が出来ますが、打ちたてをその場で味わって頂きます。残りは持ち帰り自宅で楽しんでもらいます。 そば打ち体験のほか、そばがきを特製くるみダレで。また、蕎麦の実を使ったレシピを紹介して簡単料理も頂きます。そばを存分に楽しむ企画です。 参加者の感想 ・一度参加しているが、うまくいかなかったので、リベンジしたく申込みました。 ・初めての参加ですが、一つ一つ工程毎教えてもらい、また そば打ちをしたいと思いました。 ・5回目の申し込みで、やっと参加することが出来ました。美味しかったです。 ・また食べたくなったので、参加しました。やっぱり打ち立ては、美味しいです。 総括 この講習会に参加して、そば打ちに興味を持ち、こね鉢のサイズを測って行かれる方や、道具のノウハウを聞かれる方など、実習がおわっても、皆さん熱心でした。 2日間とも、参加者同士良いコミュニケーションが取れて、笑顔で終わり、怪我もなく終了しました。
水まわし(まとめ)の様子。
“こね”の始まり、しっかりこねて!!
よくこねたら、のばしの始まり。
切り幅を揃えて切りましょう。
そばがきと、出来上がった “ソバ”の試食。 自分で打った“ソバ”の味は 格別、美味しくいただきました。