映画上映会「凪が灯るころ」 奥能登、珠洲の記憶
公開日:2026年03月19日 最終更新日:2026年03月21日

災害から「まち」を再興する取り組みは、
30年前の阪神・淡路大震災、15年前の東日本大震災をはじめ、
その後も各地で起きた水害や土砂災害の現場で繰り返されてきました
「復旧」「復興」と言葉では簡単に語られますが、
その根底には地域に暮らす人々の様々な思いがあります。
私たちは2006年から座間市で減災・発災対応の啓発活動に取り組んでいる
ざま災害ボランティアネットワーク(ZSVN)です。
ささやかな活動ではありますが、いま改めてこの「まち」を見つめたとき、
「もし、この座間が被災地になったら」
そのとき、この「まち」(地域)はどうなるのだろうか。
私たち自身もその問いを抱えながら活動を続けています。
災害はゲームのような「バーチャル」な世界の出来事ではありません。
年代や性別、国籍に関係なく、誰もが向き合うことになる現実です。
の映画が問いかける
「人と人がどのようにつながり、支え合うのか」
そのことを考える機会になればと願っています。

| イベント情報名 | 映画上映会「凪が灯るころ」 奥能登、珠洲の記憶 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年04月11日(土) |
| 開催時間 | 13時30分から16時 (会場内へのご案内開始 13時から) |
| 主催 | 特定非営利活動法人 ざま災害ボランティアネットワーク |
| 後援・共催 | 座間市・座間市社会福祉協議会 |
| 開催場所 | 座間市消防本部 4階 多目的室 |
| 郵便番号 | 252-0021 |
| 住所 | 神奈川県座間市相武台 1-48-1 |
| 地図・案内図 | https://maps.app.goo.gl/P4E943jV9igKEzGQ7 |
| 交通案内 | 小田急線相武台前駅 徒歩15分 座間総合病院となり JR相模線 相武台下駅 徒歩20分 |
| 駐車場の有無 | 有り(座間市総合防災倉庫駐車場 (座間総合病院向かい側)駐車場は12時20分から入場できます。早く来られますと道路へ並ぶことになり道幅が狭い道路ですので大変危険です。万一の場合、主催者は責任は負いかねます。) |
| 問い合わせ先 | ざま災害ボランティアネットワーク 本部 zama.saigaiVN@gmail.com 080-4329-0221 この電話では申し込み受け付けはできません。 |
| 外部リンク | https://zsvn.jimdoweb.com/zsvn-%E4%BB%8A%E4%BD%95%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B/ |
| 添付ファイル | 企画案内書.pdf |
費用
| 費用 | 無料(自由に参加してください。会場内で被災地支援「缶バッジ募金をさせていただきます。1口300円以上。募金は、珠洲市社会福祉協議会へ「活動支援金として寄付させていただきます」なお、募金総額の15%はこの映画会運営費の一部に使わせていただきます。) |
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対象
| 対象年齢 | 小学生、中学生、高校生、18〜29歳、30代、40代、50代、60代、70代、80代以上(未就学児はご遠慮ください。) |
|---|---|
| 対象となる方 | 市民並びに近隣市住民 |
| 子どもの同伴 | 小学生可、中高生可(お子様も必ず申込人数の中に入れてください。ない場合には、お席の用意はできませんので保護者の方で対応願います。お身体のご不自由な方は申し込みの際にお申し出ください。付き添いの方をお願いします。ただし、映画なので要約筆記、手話の対応はしておりません。) |
| 授乳室の有無 | 無し |
| 子供用トイレ・おむつ替えコーナー | 有り |
| バリアフリー関連 | 駐車場から会場までは約220メートルあります。一旦、消防署玄関前で下ろしていただき、車両を駐車場へ入れてください。 会場は玄関からエレベーターで4階まで バリアフリーです。 多目的トイレあり |
申し込み/定員
| 事前申し込み | 必要(必ず申し込んでください。当日の入場はできません。) |
|---|---|
| 申し込み方法 | メールにて問い合わせ、その他 (チラシをダウンロードして、チラシに書かれている「Joy Event」から二次元コードを使って申し込んでください。FAXでも申し込み可。) |
| 定員 | 有り(100名 (申し込み先着順) このホームページからは申し込みはできません。チラシを読んで申し込んでください。) |
| 申込み締め切り | 2026年04月09日(木)23:59 |
詳細
| 備考 | ざま災害ボランティアネットワークは、2024年発災直後、珠洲市社会福祉協議会へ支援に入り、その後、現地の道路啓開作業が済み仮設住宅が開設されるのを待って、2026年までに4回にわたり、珠洲市、輪島市(門前・町野)、七尾市、中能登町、能登町などの被災地に入りました。私たちが長年にわたって取り組んできております仮設住宅支援活動「たい焼きプロジェクト」に取り組み、たい焼きを通じて「笑顔と元気」をお届けする活動をしています。 また、関連団体であります公社)SL災害ボランティアネットワークの活動に協力して、石川県の承認を受けた「ひゃくまんさん缶バッジ」募金活動を展開してきました。結果、約80万円の「ボランティア活動支援金」をそれぞれの活動被災地の社会福祉協議会へお届けさせていただいています。 これらの活動の資金は、座間市民の皆様方の協力、並びに共同募金会の「ボラサポ助成金」からの協力で行っています。 |
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