座間市民活動サポートセンター ざまっと芹沢親と子の自然観察会活動報告環境2020年12月芹沢自然観察会27日

2020年12月芹沢自然観察会27日

公開日:2021年01月22日 最終更新日:2022年07月14日

タイトル 2020年12月芹沢自然観察会27日

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今年最後の芹沢自然観察会を27日に参加者14名で持ちました。
谷戸部は日陰で少々寒かったですが、芝生広場を上がってからは暖かくなりました。冬鳥はツグミが多数見られましたが、アオジは不在でした。植物は赤い実をつけたものが目立ちました。

時間:9時~11時30分
参加者:14名

(画像)芝生広場のエノキ大木で遊ぶ家族連れ

<野鳥>
キジバト、ツグミ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、カワラヒワ、シロハラ、スズメ、ハクセキレイ、モズ、セグロセキレイ、カルガモ、チョウゲンボウ、ハシボソガラ、メジロ、ウグイス、カワセミ、ハシブトガラス、コゲラ、シジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、ムクドリ、アオゲラ、カシラダカ

◆カルガモは池に2羽、座間総合高校プールに23羽がいた。

◆第2水源裏手に水たまりがあるので、そこでヒヨドリとキジバトが水浴び。
◆芝生広場は子ども連れの家族が遊んでいて、鳥影はなかった。

<植物>実
ハダカホウズキ、ヒヨドリジョウゴ、マユミ、アオギリ、マンリョウ、ツルウメモドキ、ノイバラ、センダン
◆センダンの果肉はねばねばしてくさいがこの実をムクドリが食べに来ている。

<今年1年を振り返って>
 コロナによる緊急事態宣言を受けて4月から7月は参加者は少なく、8月以降は徐々に参加者も増えてきて、マスクをつけながらの観察が続いています。
 今年は、野鳥の会神奈川支部の調査研究年報BINOSに芹沢野鳥センサス21年間のまとめを投稿できました。
 年末に向かってコロナ感染拡大が続いており油断なりません。お互いに気を付けながらの年越しになりますが、来年もよろしくお願いします。

カルガモ

マユミ実

アオギリ実

ハダカホウズキ実

ヒヨドリジョウゴ実

ダンコウバイ

カワラヒワ

ノイバラ実

センダン実

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