座間安全・安心推進会
                               

カシナガは公園・道路脇等明るい開けた場所を好む

 このコナラの木は道路脇の明るい場所に位置しているので、AM4〜6時の夜明けとともにカシナガキクイムシが集中して集まる。

 特に、幹の東側の明るい面を好む。

 昨年カシナガによる多量の 穿孔 により、枯れる寸前でしたが、薬剤注入で何とか助かった。
 今年はどうなるか、粘着シート面を表向きに貼り観察することとした。

 昨年R2年8月頃のフラス堆積状況。
 凄い数のカシナガが 穿孔したことが分かる。
 カシナガは林の中の暗い所より、道路や公園等の明るいところを好むことが分かった。

 又、同じ道路面でも朝日で明るくなる東側の幹に集中することも分かった。

 しかし、直射日光はが当たるところは少ないことが分かった。
 
 幹の明るい面に大量に集まったカシナガ

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