人々の生活を脅かすナラ枯を防げ
公開日:2021年09月01日 最終更新日:2022年07月14日
登録元:「座間安全・安心推進会」
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人々の生活を脅かすナラ枯を防げ
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座間市は相模川、目久尻川、鳩川の浸食によりできた急傾斜地が多く、この急傾斜地の土砂崩れを防いでいるのがナラの木であると言っても過言ではない。
カシナガの集中攻撃を受けた木は、葉がしおれて垂れ下がり、さらには赤褐色に変色します。これはナラ菌の作用によって道管での樹液の流が停止し、「水切れ」を起こすからです。
左写真の大量のフラスは、カシナガが穿入するときに木に孔を掘ったとき発生する木くずとカシナガの糞が混ざったもので、この粉の匂いに誘きよされカシナガが更に集中して穿孔したことでフラスが増え 多くのカシナガが集中攻撃(マスアタック)を受けたナラの木は、幹内にナラ菌(ラファエレア菌)が繁殖し、通水機能を失ってしまうことで「ナラ枯れ」被害に至ります。
なら枯を防ぐにはカシナガのマスアタック前に(フラスが少ないうちに)対策を行う必要があります。
特に人々の生活圏である人家の脇、土砂災害危険区域、道路脇等は優先して早期発見、早期治療に努めるべきである。
この情報は、「座間安全・安心推進会」により登録されました。


















