座間市民活動サポートセンター ざまっと東原コミュニティセンター活動報告まちづくり・コミュニティ平成30年度 第9回文化講座 郷土学習 

平成30年度 第9回文化講座 郷土学習 

公開日:2019年03月13日 最終更新日:2022年07月14日

タイトル 平成30年度 第9回文化講座 郷土学習 

詳細

平成30年度 第9回文化講座 郷土学習
       「谷戸山公園物語」
実施日:平成31年 3月2日(土)
     10:00~12:00
場 所:東原コミュニティセンター
     1階集会室
講師名:座間市文化財調査委員会会長
     大谷 之彦 氏
参加人数:46名

「谷戸山公園物語」と題して、二部構成でお話しをしていただいた。

第一部 「星谷(ほしのや)と武田信玄」
 戦国武将武田信玄は、『日本国を残らず攻め取って治めたい』という野望を持ち、37か国に亘る絵地図から、天下取りの拠点として選定したのが「星谷」であった。信玄はこの地を「新鎌倉」と命名し、天下統一に向かって軍をすすめいていたが病にかかって死去してしまった。

第二部 
「谷戸山公園と鈴木利貞・英夫父子」
 座間の文化人鈴木利貞・英夫父子「我身の歴史」日記には、谷戸山は人と自然の共生が見事で利用価値があり、自然の魅力に満たされている大自然があると書かれている。高度経済成長の中、人口増加に伴う大規模開発で谷戸山が開発されそうになったことから、「売らない同盟」「緑を育てる会」による鈴木英夫氏を軸とする多くの方の努力によって谷戸山の自然は守られた。
 
 


講師の大谷之彦氏

参加された皆さんは、興味深く熱心に聞いていました。

谷戸山の自然の豊かさが充分に伝わりました。

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