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令和8年度 第2回文化講座 「減災・発災対応体験訓練講座」

公開日:2026年10月18日 最終更新日:2026年10月18日

令和8年度 第2回文化講座

   「減災・発災対応体験訓練講座」

実施日:令和8年 9月27日(日)

    10:00~13:30

場 所:東原コミュニティセンター

    1階集会室・東原第3公園

主 催:東原コミュニティセンター

    管理運営委員会

講 師:NPO法人 ざま災害ボランティアネットワーク

    濱田 政宏 氏  他 スタッフの皆さん

参加人数:71名

 今回の文化講座は、いざという時に備えて、体験型の防災講座を開催しました。

 はじめに屋外で、非常用炊き出し袋を使った炊き出し体験(炊き出し袋にお米と水を入れる)、実際の火を消す火災消火体験、水運搬体験、三角テントの実演を行いました。その後、屋内では、「おうち避難」のための備えとして、家庭トイレの活用方法や家具固定、ガラス飛散防止、電気の自助と感電ブレーカー、ガラ袋・皮手袋の必要性やブルーシートの使い方等さまざまなことを学びました。

 お昼に、みんなで炊いたお米を災害食ランチしました。

 ざま災害ボランティアネットワークのスタッフによる災害現場での経験に基づいた講義は、的確で分かりやすく、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けていました。実際に触れて体験できたので勉強になったとか、いざという時に慌てずに出来そうだなどの感想がありましたが、防災を「知った」だけでは終わらせず、具体的な備えと「行動化」することが大切です。いざという時に、日頃から何ができるかを考える、充実した講座となりました。 

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