座間市民活動サポートセンター ざまっと活動報告市民活動支援おだわら市民交流センター(UMECO)を視察してきました!

おだわら市民交流センター(UMECO)を視察してきました!

公開日:2026年03月27日 最終更新日:2026年03月27日

3月3日、当サポートセンターのスタッフ4名が「おだわら市民交流センター(UMECO)」を視察しました。

当日は、あいにくの空模様で小田原市内には雪の予報が出るほど天候が心配されていました。そのような中でも小田原駅から程近く、直結の通路も設置されている「おだわら市民交流センター」の立地には、足元を気にせずに通える利便の良さを感じました。この施設は10年前に現在地へ移転し、市民活動の支援だけでなく市との連携による男女共同参画の推進を担うなど、多目的な複合施設としての機能を有し市民の交流拠点となっているそうです。

 

案内図のとおり、バリアフリーが施された館内はとても広く、有料の会議室が11室もあり最大利用人数は120名とのことでした。また、この会議室は一般でも使用が可能となっており、学生から高齢者まで幅広い年齢層に利用されていて館内は活気にあふれた賑わいを感じました。当日も会議室が満室の状況だったことから、残念ながら会議室内の見学は叶いませんでした。

DSC02810

 

独立した印刷室には、一般利用が可能な印刷機、紙折り機およびコピー機が設置され、全て予約制で運用がされていました。これらの予約手続きは、会議室も含めて全て市の予約システムから行うこととなっており、一元的な管理がされていました。

DSC02793DSC02798

 

市民活動に関しては「活動エリア」が設けられており、登録団体のみ利用可能なスペースが確保されていました。たまたま隣のフリースペースには高校生らしき若者らが集っていたことから、ともすれば市民活動との遭遇空間ともなり得ていることが有益に感じました。

DSC02787

 

廊下の壁際には、空いたスペースにダイヤル式の大中小のロッカーが配置され、登録団体専用となっていました。駅前ということもあって、たまに外国人観光客が有料ロッカーと勘違いされて訪れることもあるそうです。

DSC02800

 

記念撮影をさせていただいた入口付近は、貸出し可能なスペースとなっていてUMECOや団体が行う企画展が催されています。視察当日は3月3日の節句の日ということで多くの雛人形が飾られており、行き交う市民の方々が興味深く写真撮影をされていました。

DSC02816

 

今回の視察では、実際に施設内を見学出来ただけでなく、UMECOの実施事業においての苦労話などをはじめ、運営にかかわる様々な事柄について情報交換することが出来ました。今回学んだことを当サポートセンターの今後の企画等に活かしていきたいと思いました。

この情報は、「座間市民活動サポートセンター」により登録されました。

この記事をチェックした人はこんな記事もチェックしています