ホーム > 活動報告 > 第9回座間ピースフェスティバル開催報告(2017/11/19)

第9回座間ピースフェスティバル開催報告(2017/11/19)

 第9回座間ピースフェスティバルは2017年11月19日(日)快晴のもと行われました。回を重ね9回になります。

イラク戦争に後方支援という形で参加した日本政府の行動に、危機感をもつ主婦達が、平和な日本を守りたいという一念で始めました。平和は市民ひとりひとりの絶え間ない思いに依って守られると信じ、葉っぱの形をした紙に市民からピースメッセージを集め、座間市長にそのおもいを届けて来ました。

(次の段に続く)

写真は当日の会場光景

<追加>当日測定した会場周辺の放射線量測定結果表を末尾に追加しました。

この間、集団的自衛権が閣議決定され、安保法制も国会を通過しました。今回はこの状況の中でのピースフェスティバル開催となりました。今年は119枚のメッセージが寄せられました。平和が続かないのではないかと心配するメッセージが目に留まります。

 『継続は力なり』その思いで今年もバザー有り、歌有り、子供コーナー有りの楽しい1日を行うことができました。(続く)
 バザーの収益金は例年通り、被災した動物支援に送られました。わずかな金額ですが、『忘れない』という思いを込めた送金が今年もできたことを嬉しく思います。

 戦争を始めるのも人間、止めるのも人間、戦争は全てのものを奪い去ります。食糧も、文化も、人権も。私達は平和が続くことを願い、皆さんから寄せられたピースメッセージを12月25日に座間市長にお届け致しました。これらの思いが市政に反映されることを願ってやみません。(続く)
 ピースメッセージをお寄せ下さいました皆様、ありがとうございました。
これ以降、ピースメッセージ
ここから子ども達からのピースメッセージ
ここまで
最後までおつきあい下さいまして、ありがとうございました。
開催当日の会場周辺の放射線量測定結果表
この情報は、「ピースフォーラム座間」により登録されました
前の画面へ戻る
▲ページトップ