「スキップ」 ざまの介護情報誌を作る会
                           

【参加してきました】協働についての市民説明会

平成29年1月21日(土)14:00〜

スキップも説明会に参加してきました。

■協働に関する制度等の説明

座間市 協働推進ハンドブックから抜粋
 ・協働ってなんだろう?
 ・協働と協働事業・・・座間市オリジナルの考え
 ・座間市市民協働推進条例の制定(平成27年度)
   座間市のまちづくりにおける両輪として
    政策の決定に市民が関わる「座間市市民参加推進条例」
    政策の実行に市民が関わる「座間市市民協働推進条例」
                         ↑ポイント


■基調講演:

認定特定非営利活動法人ぐらす・かわさき 広岡希美氏

プラスとプラスをつなげる“協働”の仕組みを活用した
ステップアップの事例
 「コミュニティカフェ メサ・グランデ」の手法

 <情報を共有する場>として、スタート。
 そして、一緒に考え、課題を解決する!というスタンスは、
 まさにスキップも同じ。


■パネルディスカッション

パネラー:ぐらす・かわさき、座間市民活動サポートセンター、
      アクティブ・ママ、認定NPO法人きづき

すでに協働事業をしている“きづき”さん、
来年度からスタートする“アクティブ・ママ”さん

それぞれの熱意を感じました。

“サポートセンター”さんからは、
生涯学習と市民活動が現在ごっちゃになっているため、
明確にしていくと言った、説明がありました。

これからは、登録団体について整理されるようです。
(つまり、条例に基づき適正に運営されるということですね)

最後の質疑応答では、
出席者の方から「自治会について、加入率低下やその支援について」ご意見がありました。

それぞれの団体や組織の活動だけでなく、活動のなかで抱えている課題を解決できるよう支援していくことも、サポートセンターの役割のようです。


サブタイトル
 〜協働しよう!
  キラリと光るそのアイデアで〜

みなさんが日常でふと思い浮かぶ考えが、協働へのスタートかもしれません。



 
   


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