栗コミフォトクラブ
                               

栗コミフォト 2016年 9月30日 WEBギャラリー

今年の秋は秋雨前線が停滞している為にぐずついた日が続いています。 「写真家泣かすにゃ刃物はいらぬ、雨の10日も続けば良い」と言う言葉がフット頭をよぎります。 勿論雨の日はそれなりにシャターチャンスはある訳ですが、気持ちがカメラに向かわないのが現実です。 10月もあまり天気は期待できないといった短期の天気予報ですが、何とか予報が外れないかと祈る毎日です。

下の作品は、ツチカネさんの「クジラ打ち上げられる」で日立鵜の岬に出掛けた時に偶然カメラに収めた作品です。 クジラの亡骸を海岸から見つめている女性の後ろ姿を丁度良い位置に配置して物語を感じさせてくれる作品に仕上げています。


 
   

撮影者 :ツチカネ

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ここ鵜の岬は国民宿舎全国一の人気どころ、鵜飼漁の海鵜捕獲・供給場所。時期せずしてザトウクジラが打ち上げられ、茨城新聞を賑わす。
タイトル:鵜捕獲小屋
タイトル:秋の気配

撮影者 :タカイ

コメント:
三世代が夕陽に向かって歩いている様子とその影が面白かった。
夕陽が水面に映りこんで消えてゆくタイミングと焼けた雲の色を見ながらのシャッターチャンス、難しいですね。
タイトル:アカクラゲ

タイトル:アマクサクラゲ
撮影者 :フクヅカ
コメント:
酒が止められずにお釈迦様から放り出されてしまった“賓頭盧尊者(おびんずる様)”は“撫で仏様”とも云わていて、患っている部分を撫でるとその病気が治るらしく、左胸を撫でさせて貰った。

タイトル:おびんずるさん像
タイトル:おびんずるさん像

撮影者 :サカモト

コメント:
1年半ぶりにバンコクに出かけてきました。 市の中心街の再開発が随分進んでいる様子で、新しい商業ビルが出来たり、更地が出来たりで様子が変わっていました。
ただ、チャオプラヤ川は何時もと同じようにゆったりと流れ心を癒してくれました。

タイトル:貴婦人の化粧直し
タイトル:チャオプラの流れ
撮影者 :ノムラ

コメント:
、「だんだん
季節は、夏から秋に移り変わりつつあります。私の家から近いところでも、「すす
き」を含め、いろいろな花などが咲いているのを見ることができ、とても心にしみわ
たる今日この頃です。

タイトル:もみじあおい
タイトル:すすき
撮影者 :タカハシ

コメント:
いつころまでだろうか秋分の日まで暑さが続いても秋分
の日の次の日は気温が下がり秋が来たとびっくりしたけ
れどそんな季節の変わり目の日はなくなってしまいまし
たね 電車の中で物を食べる風習と関係があるような 
無いような

タイトル:秋
タイトル:秋
撮影者 :オカ

コメント:
ただ我武者羅に花芯の蜜に食らいつく羽虫。
真っ黄色になった顔が滑稽に見える。
「ごちそうさま」までには、まだまだ時間がかかりそう・・・
タイトル:食いしん坊

タイトル:そっと咲いていたい・・・

撮影者 :ノグチ

コメント:
9月は台風、秋雨で雨降りが多かったですね。
秋野菜の種まき準備や伸び放題の草とりで忙しく、唯一の撮影は町田市小山田緑地でした。
竹林のそばに咲き始めた赤、薄黄色のヒガンバナは散見する程度ですが、望遠で引いて作品作りをしたものです。

タイトル:見守られて
タイトル:竹林の華

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