芹沢親と子の自然観察会
                               

H28年5月芹沢自然観察会22日

5月から6時半スタートの早朝観察会になりました。6時半〜9時まで。参加者11名。晴れ

スマーナ市との交流で送られたユリノキの花が芝生広場で咲いています。

夏鳥のキビタキの鳴き声が林間で響いています。

野鳥:ヒヨドリ、ムクドリ、ツバメ、セグロセキレイ(親子)、ウグイス、ハシブトガラス、アオゲラ、キビタキ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、スズメ、カワラヒワ、シジュウカラ、メジロ、ガビチョウ、カルガモ(畑上空を移動)、エナガ (18種)
チョウ:サトキマダラヒカゲ、モンシロチョウ、ミンキチョウ、アオスギアゲハ、アカボシゴマダラ春型、ヤマトシジミ、ルリシジミ、オナガアゲハ

トンボ:クロシジギンヤンマ、シオカラトンボ

他にキアシドクガ、ヤマアカガエル子がいました。
植物(花):エゴノキ、エゴノキに落とし文、マユミ実、ナルコユリ、ユリの木、スイカズラ、ヤマグワ実、クワ実、イボタ、アカバナ(モンシロチョウが吸密)、アレチノギシギシ、オニノノゲシ花終わり、ハキダメギク、ガマズミ、センダン
エゴの落とし文
ナルコユリ
スイカズラ
キアシドクガ脱皮中
(名前はドクガですが、毒は持っていません。)
アカボシゴマダラ春型
アレチノギシギシ
イボタの花
センダンの花
ヤマアカガエル子

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