ZAMA生涯学習ボランティア研究会
                               

文学講座、樋口一葉「たけくらべ」ゆかりの地を訪ねました。

  平成27年12月4日(金)、「樋口一葉とその文学を探る」のパート2で、台東区竜泉の一葉記念館を訪ねました。当日は、
10月の文学講座パート1で講演をいただいた山田有策東京学芸大学名誉教授も参加され、交通遅延もありましたが、32名の皆さんが、日比谷線「三ノ輪」駅に集合しました。
 丁度、「たけくらべ」の発表120年記念特別展が開催されており、見学後、竜泉町や吉原の一葉ゆかりの地を巡り、浅草・浅草寺まで散策しました。
 まずは吉原遊女の投込寺である「浄閑寺」に参拝。供養塔・永井荷風の碑文を見学し、一葉記念館では「たけくらべ」中心の展示で、熱心に講師の解説に耳を傾け「たけくらべ」の世界に浸りました。
 一葉旧居跡〜千束稲荷神社〜朝日弁財天〜大音寺〜鷲神社・長国寺〜吉原弁財天〜吉原神社〜吉原大門跡〜お歯黒どぶ土塁跡〜見返り柳を巡り、熱心な約6匐の工程で13時半に浅草寺到着。
 解散後は各人浅草見学の楽しみでしたが、好天に恵まれ、ほとんどの参加者が初めての場所でもあったので大満足の一日でした。

    樋口一葉記念館
    記念館前で説明
     吉原弁財天
     浅草・浅草寺
     鷲(おおとり)神社
  樋口一葉「たけくらべ」
     ゆかりの地を訪ねる

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