ZAMA生涯学習ボランティア研究会
                               

「落語を楽しむ」 〜三味線、都々逸も加わり、笑いのひと時を過ごす〜

 9月27日(土)午後、座間市立東地区文化センターで、「落語を楽しむ」の講座が開催され、〜落語の楽しさ大発見〜で、落語の用語解説と歴史を知り、笑いのひと時を過ごしました。
 これは、ZAMA生涯学主ボランティア研究会が、恒例の「暮らしを豊かにする実践講座」の一つとして、企画したもので、今年で4年目になります。
会員の社会人・落語家・三遊亭端王(仲亀誠一さん・健康・いきがいづくりアドバイザー)が、講師となり、
第一部、 DVDにより落語のルーツ、用語の解説
第二部、 社会人落語家による落語他実演がありました。

サラリ―マンの川柳の披露から始まり、落語祇別椶蓮桂三枝作 新作落語 「唐獅子牡丹」の後、 三味線の音に合わせ、都都逸、小囃があり、2席目は、古典落語 「真田小僧」の演目でした。
江戸の昔から庶民のつましい生活の反面、日々の生活の中に笑いで、元気さを取り戻す、知恵を感じる一方、現代、高齢化に伴う認知症の進行、低年金生活者の生活も、皮肉ながら笑いのネタになっているのを感じました。
 

  「落語を楽しむ」のチラシ
   熱演する仲亀誠一さん
    (三遊亭 覇王)
    DVDで解説

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