クラシックギターアンサンブル ピアチェーレ
                             

2014年4月26日(土)ピアチェーレは「ホームステーションらいふ相武台」様へ訪問演奏に行きました。

 今回は新メンバーに「フルートパート」が入りました。クラシックギター演奏の経験もあるので、ギターの特徴もつかんでる、願ってもない方です。

 そして、コラボ企画で「楽写サークル」の写真とスライドも演奏の中で映写されました。

 ホームステーションらいふ相武台様の開業1周年記念パーティのイベントでの演奏です。1日に4団体パフォーマンスをしました。11時から「太鼓」、12時から「ハーモニカ」、13時から「ギターアンサンブル・エコーインググリーン」、そして14時からわれわれギターアンサンブル「ピアチェーレ」の演奏でした。

 どういうわけか、ギターアンサンブルが、2団体重なったようです。われわれも直前にその事実を知り、可能な限り演奏曲を差し替えましたが、3曲は同じ曲となってしまいました。

 今回の演奏はフルートが新たに加わりました。フルートとギターの音色は合います。

 第一部はギターアンサンブルです。】扱醋覘∩畚嬋雖詩人と私ぅ疋譽澆硫痢◆峪躾佑隼筺廚麓命織機璽ル「さがみ野フォト」「楽写」さんの写真をスライドに使いました。作曲者の故郷カナダと日本の自然をいろいろな角度から映して曲のイメージとぴったり合っていました。

 第二部はソロです、タ群餔のフルートソロ「アマポーラ」良かったです。Εターソロ「夜が来る」Ф悗犬蕕譴人靴咾裡俺覆魃藾奸

 第三部はみんなで歌おうのコーナーです。北国の春荒城の月(スライドショーを流す)北上夜曲花浜千鳥通りゃんせ(スライドショーを流す)みかんの花咲く丘を演奏して終わりです。

 アンコールの声が上がりました、今日の日はさようならを皆で合唱して終わりました。

 あとで介護リーダーのS様に是非ともまた来てください、ギター音楽も、もういらないという正直ボランティアもいらっしゃるが、ピアチェーレさんはいろいろ工夫していて、お年寄りも楽しんでいたので、また来てください、期待してますと言われてホームステーションらいふ様をあとにしました。
 

 

 開業1周年フェスティバルです。座間市社会福祉協議会Kさんに紹介されての、ピアチェーレとしては、初めての訪問演奏です。

 フェスティバルの為駐車場がテント設営用地として使用され、ピアチェーレのメンバーは
サニープレイスに集合、迎えに来てもらいました。
 テントでは、ビール、ジュース、焼きそば、フランクフルトソーセージ、焼き鳥、つくねといろいろおいしいものたくさんあり、早速頂きました。

 おなかいっぱいになりました。ありがとうございました。
 今回から新入メンバーのTさんです。彼は大学ではギタークラブに所属、そしてギターからフルートに持ち替えたセンス抜群のフルーティストです。

 大学のギタークラブはラテン曲のジャンルが得意、そこでラテンをギターで4年間弾いていたそうです、そこで今回ラテンの名曲「アマポーラ」をソロで吹いてもらいました。

 あとで施設の方に聞いてみると、好評でした。
 バックの大画面テレビに曲のイメージに合った写真をスライドショウーとして流しています。
 今回のトークは「1ドル=360円」の話、「東京のエスカレーターと大阪のエスカレーターそして名古屋のエスカレーター」の話をしました。反応は有ったようです。

 4月の「卯月」の云われの話
「卯の花」「兎」「初」の話をしました。
 桜の話は西行法師です。法師の有名な歌に「願わくば、桜の花の下にて、春死なむ、その如月の望月の頃」の話と、櫻は旁は嬰でこの字は「囚われる」「妖し」の意味があり、歌のように満月の夜空に満開の桜は妖しい引き込まれるので、昔の人は「櫻」より「梅」の花を鑑賞したという話をしました。

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