ざま災害ボランティアネットワーク
                             

大賑わいで「防災・減災活動体験フェアー」が終了しました

5月31日日曜日。
かにが沢公園多目的広場でざま災害ボランティアネットワーク主催の「防災・減災活動体験フェアー」が開催されました。

会場には、早朝から多くの市民の方々が来場され参加者+支援スタッフ+ざま災害ボランティアネットワークメンバー+市関係者をあわせると約170名の方々が参加されました。
このイベントは大きな特徴があります。
 ‖慮碍審惱の防災・減災を考えるフェアーであること。
◆〕料参加であること。
 運営主催者がボランティア団体でであること・・・
があげられます。

今まで、市内で行われるいわゆる「防災訓練」は多くの場合、消防署または安全対策課職員の立会いの下に行われる展示型の訓練が主をなしていました。
しかし、現実の災害の時には、消防署も市の職員も現場に駆けつけるのはほとんど不可能です。
つまり、いざというときに備える訓練であるからには、「いざというときの環境」にあった、自守防災・減災訓練にならなければ役に立たないのです。
このことを広く市民の皆さんに理解していただくためのイベントとして開催しました。フェアーの内容は↓を参照してください。
http://www.0462.net/blog/zsbn/index.html/

会場は、家族連れで楽しそうに各イベントブースを回る姿がほほえましく見られました。水のこと、トイレのこと、食事のこと、命を救うこと・・などのテーマについて学んで ひとつの課目が終わるとラリーカードにチェックを入れて次のブースを回る・・・家族同士でどこを回ったかを見せ合うなどのんびりとしていながら多くのことを学んでいただけたと思います。
私たち、ざま災害ボランティアネットワークは21年度中に、さまざまな防災・減災活動についてのフェアーやワークショップを予定しています。ぜひ家族揃って参加してください。

家庭用のてんぷら油(使用済み)と缶詰の空き缶を使って廃油ローソクを作ります。
いざというときに備えて普段時間があるときに家族で協力して作っておきましょう。
ブルーシートを使って、非常用の三角テントを作りました。
災害時に雨から身を守ったり。トイレ用テントにしたり、着替えのためのスペースや、授乳のスペースにも使えます。
みんな揃って、バケツリレーで火を消します。災害の時にはご近所力が試されます。
あなたの地域の「ご近所力」はどうでしょうか?

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