座間ふるさとガイドの会
                             

講習会 −座間史実検証 相模川の砂利採掘ー

H21.1.25(日)
定例会の中に、講習会を行いました。今回のテーマは「相模川の砂利採掘」。座間市史編纂調査員をされた佐藤章記さんを講師にお迎えしました。鉄道が普及し始めた時代、線路敷設に砂利を必要としました。多摩川から相模川へ川砂利採掘は東海道線横浜〜国府津〜静岡(明治2O〜22年)、相模鉄道(国鉄:大正10)・相模鉄道(神中鉄道:大正15)開設などに伴って、規模を大きくしていった。
砂利採掘の機械船の話し、搬送のガソリン機関車、ナベトロで河原から拠点に運びトラックが遠隔地に輸送した説明。当時の喧騒が聴く我々に伝わってきた。

講習会に先立ち佐藤さんのご紹介
市史編纂の調査内容を今回用にまとめたレジメ。テキストとして、配布された。
熱心に聴き入るメンバー。
明治から大正・昭和の初め、座間一帯に鉄道普及による近代産業の波が押し寄せていた。養蚕業以外にも近代産業化の影響の歴史があった。

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