ピースフォーラム座間
                               

9月活動報告

スウェーデンがなぜ福祉環境国家となったのかその道のりを検証しました。1813年ナポレオン戦争以来200年以上戦争に不参加、第二次世界大戦からは非同盟武装中立の立場を守ってきたので社会資本の蓄積が充分あった。1960年代末核兵器の開発と保有の権限を放棄し、平和主義路線の選択を決定した。スウェーデンの考える持続可能な開発とは、社会の開発であり日本の考える経済発展ではないことに注目したい。そして、行政府が常にビジョンを打ち出し、方向性のはっきりした立案とそれが現実になる為の制度も打ち出している。


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