ざま災害ボランティアネットワーク
                             

座間発 VB で被災地支援活動&支援物資をお届けしてきました。

 7月1日から3日にかけて「座間発 被災地支援ボランティアバス & 支援物資のお届け」の活動を行って来ました。

 東北地方も梅雨入りしたこの時期の企画で天候の悪化が心配されましたが、参加応募者25名全員の常日頃の行いの良さ?を証明したのか、作業には調度良い気候の中で私たち市民の持てる力を最大限発揮して活動をしてきました。

 作業内容は、津波被害にあった一般の住宅地内の道路両側の側溝内のヘドロをだして「土嚢袋」へ移す作業でした。
お伺いすると「待っていたよ」と地元の方々が笑顔で迎えてくださいました。
全員、普段余り使うことのない筋肉をフル回転させての作業でしたが、誰一人熱中症に襲われることもなく無事に作業を終えて帰着できました。

 お昼休みを使って、作業現場近くの被災場所を見させていただいたり、現地で被災された皆さんともおはなしをすることができました。

 短い作業時間でしたが、距離にして約100メートル、土嚢袋換算で約6から700個のヘドロを処理してきました。
広大な被災面積の中では、水滴のような面積かもしれませんが、ここのような活動が途切れなく出来れば被災地は徐々にですが復旧に向かって行けるのではないでしょうか。参加された皆さんかたの努力に感謝します。

 活動内容の詳細は↓ を参照してください。
http://zsvn.ecom-plat.jp/index.php?top


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