神奈川健康生きがいづくりアドバイザー協議会・県央地区ネット
                             

第7回東海道観歩会(12/7・二ノ宮〜鴨宮)活動報告

東海道観歩会は、神奈川県下の東海道の川崎大師からは箱根神社までをH20年4月からH21年3月までに9回に分けて旧東海道の名所・旧跡を探訪しながら、皆でわいわいがやがやと歩こうという会です。
誰でもいつでも参加できる会です。

12/7(日)に第7回目として二宮から鴨宮まで観歩しました。
当日は好天気に恵まれ、スタッフも交え県下より総員54名の参加者で約10kmの道中を楽しみました。

コースは以下の通りでした。
JR二宮駅集合(9:10)〜二宮町役場〜吾妻山公園〜川勾神社〜梅沢本陣跡〜車坂〜真楽寺〜小田原の松並木〜一里塚〜酒匂神社〜JR鴨宮駅
(到着解散時間は3班に分かれ、
 健脚組:14時半、普通組:15時、
 のんびり組:15時20分でした。)

出発前には指導者による「おはようから有難う運動」の準備体操を行い、途中、ウォーキングに効果のある運動をコーチしてもらいながらの行程で皆さんから好評でした。

吾妻山山頂では、雲一つない晴天で丹沢、富士山、箱根、伊豆半島、相模湾の素晴らしい眺望を堪能できました。

二宮神社(川勾神社)では宮司さんから神社の由緒の説明を聞くことも出来ました。

今年度の観歩会は残すところ(鴨宮〜箱根湯元、箱根湯本〜箱根神社)の2回となり完走組も含め全員次回の参加を楽しみに解散しました。

「写真は、吾妻山山頂で富士山をバックで の集合写真です。」

第1回・川崎大師〜生麦
川崎大師でのガイド説明風景
第2回・生麦〜保土ヶ谷
生麦事件参考館の浅海館長の説明風景
第3回・保土ヶ谷〜戸塚
権太坂上の「武蔵の国」と「相模の国」の境の木標

前のページへ戻る
ざま市民活動サポートセンター