ざま災害ボランティアネットワーク
                             

市民防災・減災講座 避難所運営ゲームを行いました

2月27日(土曜日) 市民健康センター多目的室で2009年度座間市社会教育推進委託事業「市民防災・減災講座 第3回目 避難所運営ゲーム」を行いました。

広報活動の不手際もあって思うように参加者が集まりませんでしたが、参加して下さった方々は熱心に取り組まれていました。

多くの市民の方々は、避難所の開設、運営は座間市の職員がやってくれるもの・・と思われているようですが現実にはそれは不可能です。
なぜならば、1日24時間ですが、開庁時間はおおむね9時間です。
9時間の中で、発災した場合には不十分な対応状況でしょうが何とか対応することは可能かもしれませんが・・・
残りの15時間の中で発災した場合には、市の職員は避難所担当職員が発災後1時間後ぐらいにそれぞれの避難所に駆けつけ鍵を開ける・・・のが精一杯です。
行政機関もそこに勤務する職員も「被災者」になるのです。
このことは一般の市民の方々は理解されていないようです。

そこで、結局は地域の人々が助け合って避難所を立ち上げ、運営してゆくことになります。
今回の ゲームはこの状況を疑似体験するものです。
私たち ざま災害ボランティアネットワークは次年度以降 このワークショップを各避難所で展開してゆく計画です。

おりしも、地球の裏側の「チリ」や「ハイチ」さらには「沖縄」でも地震が起きています。私たちが乗っかっている「地球」自体が何かおかしな周期に入ってきたことは否定できないような気がしてなりません。

地震を防ぐことは出来ません。しかし、備えれば「被害を少なくする」ことは出来ます。
備えてください。

詳しくは ↓
http://zsvn.ecom-plat.jp/index.php?top



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