座間安全・安心推進会
                               

ナラ枯の木を見つけたら近づかないで連絡をください.

ナラ枯が発生すると

 日本森林技術協会によると、枯死後1〜2年で小枝が、3年程度で大枝が落ち、5年後には倒木に至る寝返りを起こす可能性があるとしている。
 又、ナラ枯が発生して枯死した樹木には、猛毒の『カエンタケ』が生えることがありますので注意ください!

 猛毒『カエンタケ』にご注意ください!
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 ナラ枯れが発生した樹林では、被害発生時または数年後に猛毒性の『カエンタケ』が多く発生することが確認されています。
 触れるだけでも危険な有毒のキノコですので絶対に触らないで下さい。特に、小さなお子様には近づけさせない様ご注意下さい。また、ペット等にも障害がありますので近づけさせない様ご注意ください。
 攻撃性が強く人を襲うハチ
カシナガキクイムシの明けた約2mmの孔から出る樹液を食べにきたスズメバチ。

 カシナガキクイムシの多い木にはスズメバチが多く見られます。
 
 スズメバチは危険度No1
 スズメバチは集団で人を襲い毒液を飛ばして何度もさします。
 特に10月〜11月のナラ枯時期は異常に増えます。
 
 子供さんにもナラ枯が発生している場所(公園等)には近づかないよう注意をしてください。
 ナラ枯で枯死すると根部が腐り、木の根元からいきなり倒れます。枯れている木を見つけたら連絡ください。

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