座間安全・安心推進会
                               

コフキタケ駆除

    コフキタケ駆除

 切株及び幹に巨大なコフキタケが多量に寄生していた為に該当自治会の許可を受けて全て駆除した。
 木を伐倒し、そのまま放置した場合、この様に危害を及ぼすキノコが大量に生える場合があるので、根株を含め焼却処理が妥当です。
 市民の皆様へ、倒木事故防止の為に、このようなキノコを見つけたらご連絡ください。
 http://zamat.genki365.net/gnkz/mypage/mypage_sheet.php?id=101687

 コフキタケの年輪から推定すると、5年以上前からこの状態で放置していると思われ、半径300m以上の生木に感染等悪影響を及ぼしていると思われる。
   巨大なコフキタケ
 コフキタケは桜及びケヤキを好み幹内部を腐らせる為に、外観からは異常を見つけ難く、倒木事故を発生させることが多々ある。
 切株を消却しない限り、毎年生え続ける可能性がある。
  コフキタケを完全に駆除したが、木の内部には多量の腐朽菌が存在し続ける為に来年、再度出てくる場合がある。
 この場合、再度駆除する必要があります。
 環境の面からも、切株の消却等の処理を行う行うことが必要と思われる。

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