座間安全・安心推進会
                               

杉チャナタケ病で道路側に倒木の恐れで伐採

 杉溝腐れ病で道路側に倒木の恐れ。

杉腐れ病はチャナタケ(キノコ)の胞子が杉の木の傷口から侵入し、幹が溝状に腐朽倒木する病気で、千葉県で台風15号による大停電が起きたのもこの溝腐れ病が関係している、
 千葉県はクローン杉で、杉苗時点でチャナタケ病に感染している苗を植栽した関係でこの様な大災害が生じた。

 しかし、神奈川県下を調べた結果、この病気に感染している杉が多数存在している事が分かった。
 この様な杉を発見した場合速やかに伐採焼却する必要がある。

  溝腐れ部はGL迄発生
 道路課で伐採して頂いた
 ○が杉の木道路側に倒れると高圧電線も危ない。

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