座間市手話サークル 星の会
                               

2020年度がスタートしました

2020年度の役員が決まり 新年度がスタートしました。
新型コロナウィルス流行の影響を受けて総会(4月5日予定)が開催できず、メールによる信任投票の結果 新役員が承認されました。
例年 総会に合わせて行われるろう者の指導に対するお礼食事会も残念ながら中止せざるを得ませんでした。
現在は外出の自粛が求められているために活動が休止していますが、速く終息宣言が出されて再開できることを願っています。
星の会では定例の学習会を始め、外部講師による講習会や社会見学、餅つき大会、クリスマス会、新年会などなど・・・毎年楽しい行事がたくさんあります。
ろう協が主催する行事にも参加できます。
いろいろな行事を通してろう者と交流しながらろう者の言語である日本手話の習得に励んでいます。
昼の部では毎週 定例の勉強会が終わった後 希望者で食事に行き おしゃべりを楽しみます。夜の部は毎月第1水曜日がレストラン交流会です。
間違いを恐れず ろう者と手話で会話を交わすことが上達の一番の近道です。
手話に興味をお持ちの方の入会をお待ちしています。
昼の部・夜の部どちらも自由に見学ができますので、一度覗いて見ませんか。
昨年度の活動の一部を紹介します。



社会見学で横浜みなとみらいにあるカップヌードルミュージアムに行きました。
この日の参加人数は、ろう者9名、聴者21名、子供3名。
休日とあって周辺の駅やミュージアムの中は人・人・人ですごく混んでいましたが、予約時間通りに入館できました。【5月19日(日)】
各自でヌードルのカップに好きな模様を描いたり、スープやトッピングを選んだりして、自分だけのカップヌードルを作りおみやげにしました
カップヌードルミュージアムの見学の後はランドマークの中にある(KEKE)という店に移動し 約1時間バイキング式ランチを食べながら交流をしました。歩いた後の空腹で、みんなの食も進んでいたようです。
食事の後は、隣のビルにある三菱みなとみらい
技術館で科学技術をちょっぴり学びました。
元神奈川県ろう者サッカー監督の佐藤浩幸氏をお招きして「デフリンピック出場と指導員として」のテーマで講演会が行われました。ろう者9名を含む33名が参加しました。
デフリンピック女子サッカーチームの監督としての仕事の内容や、デフリンピックの参加条件、そして認知度の低さなど、初めてお聞きする話がたくさんありました。
また大会での様子を追った映画「アイコンタクト」の上映では選手や家族の成長する姿が描かれていて、とても感動しました。
 デフリンピックの認知度が上がり、2025 年に日本で開催される事を願っています。【7月6日(土)】
毎年 福祉大会に協力しています。
舞台の上で「国歌斉唱」「標語朗読」「福祉憲章朗読」の手話を担当した面々です。【9/16(月)】
恒例となった餅つきです。
大人も子供も一緒になって楽しむことができる行事です。
市外のろう者もわざわざ仕事を休んで参加してくれました。
【10/21(日) 】
つき終わった後は皆さん揃っていただきます。内容も盛りだくさんで、大福を始め 納豆・きな粉・ずんだ など、いろいろなからみ餅を作ります。他には 豚汁やスペアリブの燻製・サラダなどもあって大いに盛り上がりました。
その上お土産つきです。
使用している食器の内 大皿・汁椀・コップは市の資源対策課からお借りしたリユース食器です。【(10/21)】
サークル最大のイベントである“Xmas会”での一コマです。北地区文化センター主催の『親子手話講座』に参加した子どもたちが手話歌を披露してくれている場面です。
昼の部では手話劇を演じ、夜の部ではゲームを担当し そして最後はビンゴゲームで大いに盛り上がりました。
各テーブルではろう者との会話が弾み、豪華な食事や舞台の出し物で楽しいひと時を過ごしました。
(12/16)

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