芹沢親と子の自然観察会
                               

2019年4月芹沢自然観察会28日

前日は霧雨で寒く、丹沢では雪が降りましたが、28日は晴れて観察会日よりとなりました。
谷戸部は新緑に覆われて、沢山の植物を観察しながら歩いたので、時間がかかりました。気温が上がってチョウも沢山でました。

参加者:13名 時間9時〜11時55分

(左画像)イヌザクラ

<野鳥>
ハシブトガラス、カルガモ2,メジロ、キジバト、ツバメ、ドバト、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、アオゲラ、キビタキ、コゲラ、セグロセキレイ、シロハラ、リュウキュウサンショウクイ、カワラヒワ、ツグミ、ハシボソガラス、スズメ(19種)

◆野鳥は渡去前のシロハラ、ツグミがまだ残っていました。
◆キジバトとドバトが一緒に地面に降りて餌をあさってた。
◆セグロセキレイは芝生広場で地面に降りて、散歩者を避けながら採餌していた。
◆キビタキは谷戸部と雑木林でさえずりを聞き、雑木林の藪の中を低空で飛び去った。飛び去るときに腰のあたりの黄色が鮮やかだった。
◆移動中か、芝生広場上空をリュウキュウサンショウクイがヒリリと声を出しながら飛び去った。

<チョウ>
ベニシジミ、ヤマトシジミ、ムラサキシジミ、ナガサキアゲハ、トラフシジミ、ナミアゲハ、ウラギンシジミ、コミスジ、モンシロチョウ、キタテハ、クロアゲハ、アカタテハ、ヒメアカタテハ(13種)
<他の昆虫>
シオヤトンボ♀(畑で移動中と思われる)、ハナグモ(捕食中)

<植物>(○:花咲く)
ヤマボウシ○、ヒメウズ花終わり、ムラサキケマン花終わり、オニタビラコ○、ヤブタビラコ○、イヌザクラ実、キランソウ○、ケキツネノカミソリ○、ツボスミレ○、エノキ蕾、ミズキ蕾、カラスビシャク、○、ジュウニフトエ○、ホウチャクソウ○、ナルコユリ蕾、セリバヒエンソウ○、アメリカフウロ○、クサフジ○
エノキ蕾
ヤビタビラコ
オニタビラコ
コメツブツメクサ
スミレ
芝生広場の大エノキ
ハナグモ(捕食中)
座間市役所の奥の丹沢山塊
(右奥に蛭ヶ岳に雪残る)
この日は光の輪が見られました。

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