座間市手話サークル 星の会
                               

令和元年(2019)度がスタートしました

 4月7日の総会で新役員が選出され 令和元年(2019年)度がスタートしました。定例の学習会を始め、外部講師を招いての講習会や社会見学、餅つき大会、クリスマス会、新年会などなど・・・楽しい行事が盛りだくさんです。
ろう協が主催する行事にも参加できます。
いろいろな行事を通してろう者と交流しながらろう者の言語である日本手話の習得に励んでいます。
昼の部では毎週 定例の勉強会が終わった後 希望者で食事に行き おしゃべりを楽しみます。夜の部は毎月第1水曜日がレストラン交流会になっています。
ろう者が普段使っている手話に触れることが上達の一番の近道です。
星の会では手話に興味をお持ちの方の入会をお待ちしています。昼の部・夜の部どちらも自由に見学ができますので、一度覗いて見ませんか。
昨年度の活動の一部を紹介します。

 
   

 毎年 総会の後に日ごろ指導していただいているろう者を招いてお礼の食事会を催しています。毎年多くの参加者で和気あいあいのうちに楽しい時間が過ぎていきます。
(4/1)
 お礼の食事会の一コマですが、ろう者はとてもおしゃべりが好きですから積極的に話しかけてください。
ろう者が普段使っている手話に触れることができる絶好の機会です。(4/1)
 社会見学で「東京湾クルージングと迎賓館赤坂離宮」に行きました。
江戸時代に五街道の起点と定められた「日本橋」が出発点です。
過去にない早い梅雨明けで、朝から強い日差しの一日でした。(6/30)
 川風に吹かれながら船から眺める都会も美しく、暑さを忘れる気持ちの良いひと時です。(6/30)
 赤坂離宮は、明治42年(1909)6月に日本の建築、美術工芸等 各界の総力を結集して、東宮御所(皇太子殿下の住まい)として建設されました。
宮殿建築として世界的に有名なバロック様式の建造物であるヴェルサイユ宮殿をモデルとし、バッキンガム宮殿などを参考として建設されたネオ・バロック様式の明治文化を象徴する日本で唯一の建造物です。
昭和49年(1974)より「迎賓館 赤坂離宮」として諸外国からの賓客を迎える施設として使われ、平成21年2月、国宝に指定されています。(6/30)
 日朝聾友好会の藤谷明義氏による講演会です。
テーマは「日朝聾協会 藤谷先生が行く」で、
普段うかがい知ることのできない北朝鮮の障害者が置かれている状況をスライドや動画を交えて紹介していただきました。
(7/8)
 福祉大会の舞台に立って「国歌斉唱」「福祉憲章朗読」「最優秀福祉推進作文」「標語朗読」の手話を担当した面々です。(9/17)
 福祉大会で壇上の左右に立ち 「福祉憲章」の朗読に合わせて手話で表している場面です。
(9/17)
 防災活動の一環としてドキュメンタリー映画の上映会を開催しました。
タイトルは『ろう者が体験した東日本3.11』
ろうの女性監督がろうの視点でとらえたドキュメンタリー映画です。
コンセプトは
“情報は、いのちを守るもの!!”
“津波情報が聞こえなかった・・・”
“命を守る情報に格差があってはならない!!”
被災したろう者が手話で体験を話します!
鑑賞後はグループに分かれて感想を述べ合い、震災時の対応や心配ごと、各家庭での備えなどについて意見交換をしました。
(10/6)
 防災活動の一環として座間消防署を見学しました。
避難梯子・煙が充満する室内の避難・消火器操作等の体験や署内の見学、救急DVDの鑑賞、AED操作の見学など とても勉強になりました。(10/11)
 恒例となった餅つきです。
大人も子供も一緒になって楽しむことができる行事です。
市外のろう者もわざわざ仕事を休んで参加してくれました。
(10/21)
 手話サークルの行事ですからコミュニケーションの手段はもちろん手話ですが、餅を丸めている時は会話が出来ず、会話をしている時は作業の方が遅れてしまいます。でも皆さん楽しくやっています。(10/21)
 つき終わった後は皆さん揃っていただきます。
内容も盛りだくさんで、大福を始め 納豆・きな粉・ずんだ など、いろいろなからみ餅を作ります。他には 豚汁やスペアリブの燻製・サラダなどもあって大いに盛り上がります。
その上お土産つきです。
(10/21)
“Xmas会”へ参加した皆さんです。
サークル最大のイベントで、毎年市外からもろう者が参加してくれます。
北地区文化センター主催の『親子手話講座』に参加した子どもたちの手話歌もあります。また 手話奉仕員養成講座を卒業した方の参加もあり、賑やかに行われました。(12/16)
 昼の部の手話劇「しりとり好きの王様」の一コマです。(12/16)
 夜の部のゲームの一コマで、ペットボトルを使った「倒しちゃやーよ」です。
テーブル(6つ)ごとの対抗戦で優勝チームには豪華な景品が出ました。
催し物の最後はビンゴゲームで、舞台いっぱいに広げられた景品獲得を目指して大いに盛り上がりました。(12/16)

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