6月11日開催eスポーツ
活動場所:特別養護老人ホーム太陽の家座間のホール
参加者:12名
活動名:「eスポーツ」任天堂(株) Nintendo Switchを使って"ぷよぷよeスポーツ"を高齢者の参加により実施
活動内容
参加費100円/回を徴収する開催の2回目。何人かは、参加費があることを知らなかった。
参加者12名の内、3回目が2名、2回目が2名、初めてが8名であった。初めての人が多数であったので、eスポーツとは何かを簡単に話した。ぷよぷよeスポーツに関しては、ソフトの中にある基本説明を映し出す事からスタートした。体験会(3月12日と4月23日)と同様に、4人での対戦で、2セットずつ2ゲームを参加者全員でプレーした。一部の参加者に疲れたとの声が聞かれたので、ゲーム時間は、1時間程で終了をした。予定時間を2時間としていたので、アンケートにゲーム時間が短いとした人が4名いた。その後軽く体操を行って、アンケートを記入してもらった。
活動の成果
12名の参加者全員よりアンケートを回収した。以下アンケートの詳細である。
・面白かったか:はい=8名、いいえ=1名、わからない=3名
・体験会の時間:ちょうど良かった=8名、短かった=4名
・ゲーム関する説明:分りやすかった=3名、普通=6名、分りにくかった=3名
・また参加したいか:はい=7名、わからない=5名
・認知症の予防効果ある:思う=5名、少し思う=6名、あまり思わない=1名
・4名からご意見等を頂いた。2名=楽しかった。1名=回を重ねる程にほんのすこしずゲームの理解が進んだ。1名=初めての参加でよくわからなかったが,また参加したい。
活動の所見と今後
12名の参加者の内、助けを不要としている人は僅かである。ゲームの画面を認識する以前にコントローラーの操作がおぼつかない。更には得点が0点の人が若干いた。コントローラーのボタンを触ることなく、ただ”ぷよ”が落ちるのを眺めているだけのようだった。アンケート項目の「ゲームに関する説明:分りにくかった=3名」「また参加したいか:わからない=5名」からもこのことが読みとれる。1対1の対応が必須と思われた。時間をかけて丁寧に操作説明をしていきたい。
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