座間安全・安心推進会
                               

カシナガキクイムシ観察

  昨年確認されたカシナガノキクイムシの幼虫

 殺虫剤をカシナガキクイムシの 穿孔 孔へ圧入したところ、成虫と幼虫多数が孔から飛び出した。

 神奈川県からの情報では、
カシナガの発生時期ですが、県内では、早ければ5月半ばから発生が確認されています。

 昨年度、大磯町高麗山(県の平野部)では、5/21に初確認、発生ピークは、7/2となっています。
発生の傾向は、その年の気候等にも左右されるようで今年は、発生が早いようです。

 とのメールを頂きました。

 カシナガキクイムシの 穿孔 を防止するために、神奈川県から支給されたシートの粘着面を表側に張り付けた。

 高さ約3m
 6月1日確認したところ、数頭のカシナガが粘着面に張り付いていた、
 捕獲されたカシナガキクイムシ。
 捕獲されたカシナガキクイムシ

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