座間安全・安心推進会
                               

座間神社御神木ナラ枯対策実施

         経過
 ナラ枯対策の材料を神奈川県から座間市へ支給を受け、第1号の対策として、座間神社の御神木「椎の木」について5月26日に「スミチオン+カシナガブロック工法」で対策を実施致しました。
 山本宮司様は、この工法に関心を持ち、神社の「景観」が損なわれない工法として選択されました。
 この工法は、神奈川県の賛同を得て、3月にナラ枯対策を施工しましたが、このときの工法をそのまま採用して頂いています。

 推定樹齢300年
スミチオン+カシナガブロック工法
  スミチオンで 穿孔 したカシナガにダメージを与え、そのスミチオンの上に粘着剤カシナガブロックを噴霧し、粘着剤で覆うことで、スミチオンが雨等で流されることを防止すると同時に、カシナガを新たに穿孔させない、また、飛び出さないことを目的とした工法です。
 カシナガブロックを噴霧した直後は乳白色ですが、乾燥すると透明となる。
 手で触ると粘々する。

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