座間安全・安心推進会
                               

がんしゅ病まん延

   桜の連作は病気になりやすい

根頭がんしゅ病の感染経路
原因; 土壌汚染
− 根頭がんしゅ病発生土壌では何年も病原菌が生き残る。
 根の傷及び剪定時に感染

 ベッコウタケ。コフキタケと同様幹や根部に傷つけないよう注意が必要だ

 主に枝幹の病斑部で、雨によって伝播される。
 防除法には病斑削取りによる外科的治療と薬剤散布による予防法の二つがある。
 枝幹を侵すと、黒褐色のがんしゅ症状となって樹皮表面から順次崩壊、脱落し、木部が露出する。主幹や地際部などに大きな病斑が形成されれば枯死する場合もある。
    感染した桜
 
 幹の皮が剥がれ、全体に元気がない。
   がんしゅ病で枯死

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