座間安全・安心推進会
                               

傷ついた根からも感染し腐朽が始まる

  根をいじめるとこのようになる

 剪定の不味さ、草刈り機の歯による傷、根の踏み付けで皮を剥がす、杜撰の作業で簡単に腐朽菌に感染してしまう。

 関係者、市民は関心を持ち、樹木をいたわって頂くようお願い致します。

 左写真〇内は虐められて根から腐朽菌(ベッコウタケの胞子感染)が矢印の幹側に侵入して、幹内部が腐朽(一部空洞化)した経路を示しています。

 街路樹は過酷な環境下にありますので、特に病気に感染しやすい状況下にあります。
 道路管理者、市民の皆様は優しく見守って頂くようお願い致します。

 この木も幹内部は確実に腐朽が進んでいると思われます。

 幹内部の腐朽が進むと、子実体(ベッコウタケ)が生え、次から次と健全な樹木に感染して行く。
  道路工事、歩道工事時根や幹を傷つけたら治療をしっかり行わなければ確実にこのようになる。
    癒合剤で治療を

 最近、癒合剤で治療して頂いている現場を見るようになったが、これは一部だけで、市民の厳しい目が大事です。

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ざま市民活動サポートセンター