座間安全・安心推進会
                               

県道51号線ホンダ前ケヤキベッコウタケ感染伐採

 このケヤキは根の傷部からベッコウタケ腐朽菌が侵入し、根部から腐朽が進行し、根腐れ状態です。

 太根内部の腐朽大。

 根部に生えたベッコウタケ
 根の傷口から菌が侵入した。
 特に太根内部から幹に空洞が伝わっている。
 ベッコウタケを発見することでこの様な腐朽が確認され、安全・安心の町造りに貢献する。
 腐朽原因は、根に傷を付け放置した結果の感染と思われる。

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