座間安全・安心推進会
                               

市民の活動により安全・安心な歩道ができました

 過去、法の基準を満たした安全の歩道ができず、完成後にやり直して頂いた事例が数件ありました。
http://zamat.genki365.net/gnkz/mypage/mypage_sheet.php?id=101663
 しかし、今回は違います。
 交通弱者が安心して歩ける歩道です。

  道路構造令第24条第2項、第3項
・歩道又は自転車道等には、2パーセントを標準として横断勾配を附するものとする。
 道路法の基準:道路勾配2%≒1.1°

 当歩道を測定したところ、実測値=2%で、告示の命令に適合していることが分かった。

 電動車いすメーカーの設計基準では横断傾斜最大角度は5°以上は「転倒する恐れがありますので、傾斜面(5°以上)でのご使用は、避けてください。」と注意喚起があるが、この基準にも適合している。
 
 一般的に傾斜が大きい場合,車椅子は道路側に流れてしまい、車にひかれる事故となる場合が多い。
 歩道は国土交通省で定める基準でなければならない。

   安全な歩道とは、

 雨水が溜まらずに流れる程度の横断勾配です。
 歩道を基準を満たしてそのしわ寄せは、工事したオーナーの入り口の勾配を大きくしている。

 過去の造りの多くが、オーナーの敷地を平らにして、そのしわ寄せにより違法な横断勾配となっている。

 座間市の多くの歩道がこの状態(違法)であるが、今になっては改善不能である。

 新たに工事が発生した場合、業者指導をキチンと行い、建築確認を法に基づきしっかり行うことが、安全・安心の町造りとなる。
 
  オーナーの土地(建物入口の一部)は約6度と傾斜が大きいが,生活には何ら問題はない。
 私の家の場合GLを30CM下げて、道路面との調整をはかった。

 本来、建築確認は各法に基づき管理されなければならない。
     歩道工事中

 安全・安心の町造りは、市民の厳しい目が必要です。

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