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H30年7月芹沢自然観察会22日

7月9日の早い梅雨明けのあとは猛暑が続いています。今朝6時半でもう暑くなっています。

日陰を選びながら、自然観察を行いました。畑に出ると日陰がないので汗をかきながらの自然観察になりました。暑いと集中力がなくなって、植物や昆虫の記録がざつになりました。

6時40分から8時50分、参加者9名晴れ。

左)ひまわり祭り会場

<野鳥>
ヒヨドリ、キジバト、アオゲラ声、メジロ、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、ハクセキレイ、スズメ、ウグイス(10種)

◆ムクドリが芝生広場のエノキ下で40羽超が餌を探している。

<昆虫>
(チョウ>アカボシゴマダラ、ムラサキシジミ、ダイミョウセセリ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、(右欄に続く)
モンシロチョウ、ベニシジミ、ウラギンシジミ 

◆クズの花の蜜を吸うルリシジミ

(トンボ)コシアキトンボ、シオカラトンボ、ウスバキトンボ
(セミ)ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ、アブラゼミ脱け殻

◆今夏はニイニイゼミが多くてそのくぐもった鳴き声が聞こえる。
◆芹沢ではクマゼミ数カ所で聞こえる。(右欄に続く)
(その他)ハサミツノカメムシ、アオメアブ、キバラヘリカメムシ、オジロアシナガゾウムシ、マメコガネ

<植物>
カラスウリ、アメリカフヨウ、ヤブミョウガ、ミズヒキ、ソクズ、ヒルガオ、アカバナユウゲショウ、ヤブラン、シオデ実、ヤブガラシ、カントウヨメナ、イヌホウズキ

◆ソクズの蜜源には小さなアリが蜜を求めてきている。
アカボシゴマダラ
ヤビミョウガ花
ヤブマオ蕾
ソクズの蜜源にアリが首を突っ込む。
マユミの実にキバラヘリカメムシ
マメコガネ交尾中
オジロアシナガゾウムシ
カントウヨメナ花
アカバナユウゲショウの花にヤマトジジミ
クズの花にルリシジミ
クルマバザクラソウ(外来種)
この情報は、「芹沢親と子の自然観察会」により登録されました
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