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件名 災害救援ボランティア講座
主催 公財)日本法制学会 災害ボランティア推進委員会 共催:ざま災害ボランティアネットワーク 
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開催日 2018年8月4日、2018年8月5日、2018年8月12日(3日間必須) 
開催時刻 9時30分から16時30分 集合は15分前 
締切日 2018年8月1日 (先着順) 
会場 座間市消防本部 相武台一丁目48番1号 (駐車場はありません) 
地図・案内図
 
定員 30名 
対象者 高校生以上 
申込方法 災害救援ボランティア推進委員会 HOMEPAGEからエントリー 
費用 一般:5000円、高校生:2000円 (座間市連携事業につき特別料金適用) 
内容詳細  この講座は、地域で活動する災害救援ボランティアを養成することを目的として1995年の阪神淡路大震災の教訓を生かそうという目的で実施されている講座です。

修了者はすでに、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉県)を中心に1万人に達しています。修了者の多くは、公社SL災害ボランティアネットワークに所属して、各県域のネットワークの中で活動をしています。

 災害のない平時には、各地域で自治体と連携して防災啓発協働事業を始め、自治会、自主防災会、教育機関、各種団体等へ減災活動、災害対応活動についてのセミナーや訓練指導を行っています。また、会員のスキルアップのために組織内研修や訓練なども行っています。

 災害時には、多くの自治体の社会福祉協議会などと連携して、「災害救援ボランティアセンター」の開設・運営を担う活動をしています。

また、2011年3月の東日本大震災時には、各地域から被災地へ支援活動ボランティアとしてはいって活動をしました。また、現在もなお継続して活動をしております。

2016年熊本地震に際しては、クマモン缶バッジ募金活動を展開し約80万円を熊本県へ募金をさせていただくほか、被災地へ入って避難所での支援活動をしてまいりました。

 基礎講座を修了して、一定期間の地域活動を経て、上級講座を修了し課題レポート審査に合格しますと「地域防災インストラクター」として活動することができます。(公的資格ではありません)

私たちは、通称SL:セーフティー・リーダーという名称で活動をしております。公社SL災害ボランティアネットワークに登録していただきますと制服を貸与させていただきます。

 近々に発災することが危惧されています、都心南部直下地震や南海トラフ巨大地震に備えても災害時の災害救援ボランティア活動者は不足しています。高校生以上であれば受講することができます。

災害時には、何よりも「助ける力」が必要になります。このな講座で基礎知識を得て、定期的にスキルアップのセミナーや訓練などに参加して、つながりを増やせば活動者のネットワークも広がることになります。

災害への対策の第一歩は、「生きる」・「備える」・「関わる」ことが大切だと考えています。ぜひ多数の応募をお待ちしています。

ご注意:座間消防本部は講座の会場であり、申込の受け付けはしておりません。 
問い合わせ先 03-6822-9900 災害救援ボランティア推進委員会
zsvn_info@yahoo.co.jp ざま災害ボランティアネットワーク
 
関連URL https://zsvn.jimdo.com/ 
添付ファイル publication.pdf
この情報は、「ざま災害ボランティアネットワーク」により登録されました
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