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苗代作りから田植えまで

谷戸田の会の田には、機械が入れられないので、苗代作りから刈り取りまで人力で行います。

2018年の農作業の前半・苗代作りから田植えまでを紹介します

四月 苗代作り。四月五月に田の荒起し・代かき

六月 田植えの順です

四月に入ると、苗代作りが始まります
作った苗代に、昨年収穫した赤米・黒米を撒きます。
昨年の米の出来があまり良くなかったので、元気な苗が育つか少し心配です
太陽の熱を有効に受けるため、籾を焼いた炭をかぶせます。
さらに鳥などに食べられない様
  全体におおいを掛けます
同時に、水を抜いてあった田圃を、稲の根がはれる様に耕します。
これを荒起しと言います。
今ではトラクターの作業ですが、やってみると重労働です
荒起しが終わると、水を張り、
土を細かくしながら、田の表面を同じ高さに揃えます。これを代かきと言います。
ここは泥田なので、足を取られてながらの作業です
六月になり、苗代の苗も少し小さいながら、育ってくれました。

六月四日と九日の二日間で、
赤米・黒米の田植えを行いました。
やはり田植えは刈り取りと共に
メインイべントです
     田植え後。
田植えを終了し、憩いのひと時を過ごします。
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