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ジャム瓶電球@公民館2017

8月19日(土)の公民館こども夏まつりで定例のおもちゃ病院とサマーサイエンスを同時並行で開催しました。

今回のサマーサイエンスは、導電チェッカーを使って身の回りのいろいろなものが電気を流すかどうか楽しみながら実験してもらおうという趣旨でしたが、それだけだとキャッチーでないので、鉛筆の芯が電気を流すことを確かめた後、シャーペンの芯をフィラメントにしたジャム瓶電球を光らせるという流れにしました。

導電チェッカーはおもちゃドクターの手作りで、電球が点くかどうかで判定するものやブザーや3色のLEDが光るものなど3種類用意しました。ちょっと地味かなと思ってましたが、ひっきりなしに子どもたちが実験しに来てくれました。中にはとても興味を持ってすべてのチェッカーで試験した子もいました。

地味ですが実は大人にとっても興味深い内容でしたのでもっと高学年の子や保護者の方にも実験していただけたらよかったと思いました。

おもちゃドクター手作りの導電チェッカーといろいろな試料たち。
今年も用意しました、実験ノート。
ドクターに手伝ってもらいながらいろいろな試料を1つずつ電気が流れるか試してみます。
ジャム瓶電球は電池でも光らせられますが、すぐ電池がなくなって不経済なので電源を使って光らせました。
昨年同様おもちゃ病院とサマーサイエンスを同じ部屋で開催しました。
おもちゃ病院も大繁盛でした。
この情報は、「座間市おもちゃドクターの会」により登録されました
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