ホーム > 活動報告 > 2021年7月芹沢自然観察会25日

2021年7月芹沢自然観察会25日

今年の梅雨明けは16日です。そのあとから猛暑が続きました。

早朝自然観察会を7月25日に行いました。

今年もナラ枯れとカシノナガキクイムシによる食害が発生しています。

南入口植物園の池側斜面林のシラカシに食害が多発している。また、雑木林の林内にはクヌギ大木とシラカシで枯れが出ている。

6時35分から9時5分。晴れ。10名参加

左)夏の芝生広場

<野鳥>
ツバメ、アオゲラ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、コゲラ、ウグイス、キジバト、メジロ、シジュウカラ、コジュケイ、ハクセキレイ、スズメ、オナガ、ハシボソガラス、ムクドリ(15種)

◆コジュケイの声が久しぶりに畑側から響いた。
<昆虫>
(セミ)ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミ(羽化仕立て)
(蝶)アオスジアゲハ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ、ダイミョウセセリ、スジグロシロチョウ、サトウキマダラヒカゲ、コミスジ、ルリシジメ、ヒメウレナミシジミ
(他)シデムシ、トゲナナフシ、マメコガネ、コカマキリ、ウスバキトンボ
<植物>
ナツズイセン、アメリカフヨウ、カラスウリ、ワルナスビ、ヤブミョウガ、ヨウシュヤマゴボウ、キツネノカミソリ、ハキダメギク、ホタルブクロ、オニドコロ、ヤブラン、ソクズ、クズ、トキワハゼ、ママコノシリヌグイ
アオギリ
ヤブミョウガにマメコガネ
キツネノカミソリ開花
ホタルブクロ
ソクズ
コカマキリ
カラスウリ
シラカシにカシナガの食痕あと
(樹液がしたたる)
雑木林内のナラ枯れ
この情報は、「芹沢親と子の自然観察会」により登録されました
前の画面へ戻る
▲ページトップ