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2021年6月芹沢自然観察会26日

定例自然観察会は第4日曜日ですがその27日は天気予報では朝から雨予報でしたから前日土曜日26日に開催しました。しかし実際27日朝は曇りで、予報は外れています。

1日早めたので参加者が少ないかもと気にしていましたが10名参加でした。

6時半か8時49分まで。曇り。

左画像:アジサイ広場(白いのはアナベル)

<野鳥>
ムクドリ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、シジュウカラ、キジバト、ウグイス、メジロ、ガビチョウ、ハシボソガラス、コゲラ、スズメ、ツバメ、ハクセキレイ、カルガモ、セグロセキレイ(16種)

◆南口・アジサイ広場にはムクドリが群れて朝の食事中。
◆芝生広場外周路でガビチョウがスズメと一種に餌をついばむ。
◆カルガモ2羽は座間総合高のプールで休む。
◆セグロセキレイは畑の中で歩く。
<生きもの>
ホタルガ、アオオサムシ、ラミーカミキリ、オオシロガネクモ、オオシオカラトンボ、コオニヤンマ、オオヒラタシデムシ、クロコノマチョウ、ヒカゲチョウ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ。

◆コオニヤンマがこども広場への遊歩道真ん中で休む(羽化したばかりか)。ヤゴ期間が2〜4年と言われており、この近くでの流れは、芹沢川しかないのでこが生育環境か推測した。
<植物>
ムクゲ、ホタルブクロ(芹沢川)、アジサイ(アナベル、カシワバアジサイ)、アガパンサス、ワルナスビ(アジサイ・花菖蒲広場)、タシロラン、タケニグサ、マヤラン、ソクズ、マユミ実、アカバナユウゲショウ、ヘラオオバコ、ママコノシリヌグイ、ナガバノハエドクソウ

◆アジサイ広場は花名残りを楽しめる。
◆タシロランはシラカシ林下部に咲く。
ムクドリ(アジサイ広場で採餌)
ホタルガ
ワルナスビ
ヤブミョウガ
タシロラン
マヤラン
オオシロカネグモ
ラミーカミキリ
オオシオカラトンボ
コオニヤンマ
ジャノメチョウ
ママコノシリヌグイ
この情報は、「芹沢親と子の自然観察会」により登録されました
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