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子猫の保護活動

すべての子猫を保護してあげたいのですが、およそ生後3か月までを目安にしています。

この時期を過ぎると、人慣れさせるのにとても時間がかかり里親を探すことも難しくなってきます。

また、メンバーたちの一般家庭での預かりになりますので、受け入れにも限りがあります。


生まれたばかりの子猫。
この状態で母猫から引き離されたら自力で生きていくことは困難です。
3時間から4時間おきにミルクを作って与えます。排泄も自力ではできないので世話が必要です。

メンバーで当番制にして世話に当たっています。
保護したばかりは怯えてトイレに籠城する子猫がほとんどです。
人慣れしていない子猫。
時間のかかり方はそれぞれです。

その子猫に合わせて慣らしていきます。
人慣れできた子猫。表情が違います。
一時預かり中に体調を崩す子猫もいます。
獣医師に診てもらい投薬などの世話が必要になる場合もあります。
兄弟がいると社会性が身につき、噛み癖などの問題行動が少ないです。
子猫一匹ずつ、どのくらい食べているか、排泄状況はどうかなど、記録をつけて世話をします。
適切に飼育してくれる里親さんを見つけたら譲渡します。

お見合いして決定したら、里親さん宅へお届けしています。
この情報は、「ざまねこ 野良猫を増やさない会」により登録されました
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