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H31年1月芹沢自然観察会27日

新年最初の自然観察会です。
出だしの谷戸部は寒かったですが、雑木林から芝生広場、畑へと回ると、暖かい陽射しでした。野鳥は25種でしたが、芹沢初認のリュウキュウサンショウクイ」を見つけることができました。
9時から11時40分。晴れ。参加者14名

左画像:
芹沢初認のリュウキュウサンショウクイ

<野鳥>
キジバト、キセキレイ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、コゲラ、シジュウカラ、ドバト、シロハラ、アオゲラ、メジロ、エナガ、ウッグイス、ヤマガラ、ハシボソガラス、ハクセキレイ、ジョウビタキ、アオジ、リュウキュウサンショウクイ、ツグミ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、モズ、オオタカ(25種)

◆芝生広場には多くの市民がいたので、カワラヒワやシメは少なかった。
◆リュウキュウサンショウクイ:雑木林からシラカシ林に変わる付近で、エナガに混じっていた。鳴き声をヒリリヒリリで、その声を聞いた方もいた。
◆アオゲラ♂は久しぶりの観察。シラカシの幹に洞ができてそこに首を突っ込む。
◆ジョウビタキ♂に混じってアオジがちょこちょこと枝移り、草むらに降りる。
<生きもの>アライグマが悠々と歩く(芹沢初認)。カエルが食害に会うか心配。クワコの繭、ハラビロカマキリとオオカマキリの卵鞘、テングチョウ

<植物>記録は少ないです。
アオキ実、マユミ実、ヤブラン実、マンリョウ実、ホトケノザ花、センダンの実(核果)


アオゲラ♂(木の洞を覗く)
ツグミ(今冬は少ない)
センダンの種子:肉質の外果皮を取り除くと、堅い内果皮が出てくる。6角の稜角を持つ。きわめて堅くて、ニッパーで割ると、ここでは2つの種子が出てきた。
アライグマが悠々と谷戸の海軍工廠の地下壕から出てきた。
一旦、東屋の方に向かったアライグマは、近くの用水路暗渠に潜った。
この情報は、「芹沢親と子の自然観察会」により登録されました
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