芹沢親と子の自然観察会
                               

H30年2月芹沢自然観察会25日

2月25日に芹沢自然観察会を曇りの寒空の中、9時から11時45分に持ちました。しかし、参加者15名で久しぶりの再会もあっておしゃべりもしながら冬の谷戸と広場と畑を巡りました。

左画像:
あずま屋のそばの池にカルガモ4羽

<野鳥>カルガモ4、アオジ、ハシブトガラス、ジョウビタキ♂♀、キジバト、シロハラ、シジュウガラ、ヒヨドリ、コゲラ、メジロ、ツグミ、ハシボソガラス、カワラヒワ、エナガ、ルリビタキ♀、イカル、スズメ、ムクドリ、モズ♂♀、アカハラ、ハクセキレイ、シメ、トビ {23種)
<生きもの>
東屋の流れにはアカガエルの産卵が始まっていましたが、まだ2卵塊です。芝生広場ではイカルが落ちたエノキの種をついばみに、65羽もいました。そこには、カワラヒワやシメが混じっています。
<植物>
植物はまだ冬越し中ですが、雑木林の中では、ウグイスカズラが可愛い花を咲かせていました。畑の縁では、ナズナやホトケノザが咲いています。

ジョウビタキ♂
オオミノガの蓑虫脱け殻
(下部に♂が抜け出た穴)
ウグイスカグラ開花
ムラサキシキブ冬芽
ヤブランの実
モズ♂
ホトケノザ
ヒヨドリ
(ブロッコリー大好き)
イカル65羽
(落ちたエノキの種をついばむ)

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