芹沢親と子の自然観察会
                               

H29年12月芹沢自然観察会24日

12月芹沢自然観察会を24日9時10分から11時20分に掛けて参加者9名で行いました。

曇りで少々寒かったですが風がないので助かりました。谷戸部では鳥影も少なくて心配していましたが、雑木林を抜けて畑にでると冬鳥があちこちに見られます。

芝生広場ではカワラヒワの群れが飛び交い、エノキ大木下では落ちた実を食べにきていてにぎやかでした。また、近くの高木にはシメが止まっていて今季初認です。ツグミが少ないねと話していると、あちこちに数羽ずつですがいました。(画像はツグミ)

<野鳥> キジバト、ヒヨドリ、ハクセキレイ、カルガモ、コゲラ、メジロ(ハリギリの実をついばむ)、ハシブトガラス、カワラヒワ、シロハラ声、ウグイス、シジュウカラ、ツグミ、モズ♂、ジョウビタキ、シメ、オナガ、ムクドリ、ノスリ、スズメ、アカハラ、ハシボソガラス(21種)
<植物> サザンカ花、マユミ実、ダンコウバイ冬芽、ケンポナシ実(熟した実は干し柿の甘い味がする)、アオイスミレ(冬の葉)、マンリョウ実
<野鳥センサスまとめ>
種類は昨年より1種増えて38種とあまり変わりません。

見られなかったのがチョウゲンボウ・キビタキ・ホオジロ。ホオジロは昨年の1月に出たきりです。

逆にカワウ・ツミ・コジュケイ・ルリビタキが増えました。

公園完成が冬鳥にどんな影響を与えるか、月1の観察会でどの程度
判るものなのかもわかりませんが、とりあえず続けて見ましょう。
マユミの赤い実
ダンコウバイの冬芽
アオイスミレの大きな葉
カワラヒワの群れ
オナガが柿のへたをついばんでいる
アカハラ

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