谷戸田の会
                               

稲刈りからご飯まで

刈り取った稲は『はざ』と呼ばれる干し竿にかけ、2週間~1月乾燥させます。

干した稲から、米粒を取りだす作業を、脱穀と言います。谷戸山公園に昔の足踏み式脱穀機があり、これを借りて行いました。
結構大変な作業で、最初は穂先が分離されるだけで、何度も繰り返して、米粒にします。
籾から籾殻(もみがら)を取り除く事をを籾すりと言いますが、この道具は谷戸山公園にも残っていないので、園芸店にお願いして、精米機で行いました。
精白した赤米です。ほんのりとした赤味があります。
私たちの作った黒米は、脱穀すると、現在の白米と変わらない色に成りました
赤米ご飯です。祝いの時の赤飯は、昔の赤米の飯から来ているとの説が有りますが、納得してしまう色です。
モチ米の系統らしく、もっちりして深い味がしました。

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