ZAMA生涯学習ボランティア研究会
                               

三浦半島・「小網代の森と油壺」ハイキング

 平成29年5月30日(火),ZAMA生涯学習ボランティア研究会主催の三浦半島・小網代の森と油壺」ハイキングにスタッフ含め36人で行って来ました。快晴で京急・三崎口にam10集合。コース説明、熱中症への注意事項、小網代の森と地元ボランティアの取り組みなどスタッフの話の後、出発。30分程歩き、入り口の階段から森へ。静かな森は、ウグイスなどの声が響き、人の手が入っていない自然のままの景色と熱帯地区のような羊歯が繁茂し、ここが三浦半島の一角とは信じられない。桔椶留困寮醂域に森林・湿地・干潟が、海まで連続して残されているのは、珍しいという。
 道脇には、アカテガニ、干潟では、チゴガニのダンスも見る事ができました。夏には、源氏ホタルも舞うと云う。水辺には、赤トンボ、昔トンボやチョウ、シジミも飛び、木陰を渡る海辺の風は涼しく、ここち良く、この自然はいつまでも残したい風景です。
 昼食は、森を抜けて、油壺バス停を過ぎ、新井浜とその周辺の緑陰で取り、油壺バス停でpm2、現地解散しました。

    小網代の森の地図
   いよいよ、森の中へ
   テラスで休憩
    展望のテラスで全員
    稚児ガニのダンスを見る
    小網代湾に入る

前のページへ戻る
ざま市民活動サポートセンター