男が楽しむ料理サークル
                             

男が楽しむ料理サークル(平成29年5月)の献立等


   「自分で作ったものは、うまい!!」(Mさん)


いつもお世話になっております。

「男が楽しむ料理サークル」です。 まずは、下方の写真をごらんください。

今月は、鯛の炊き込みご飯のほか3品でした。
すべて、おいしくいただきました。

鯛の炊き込みご飯は、ご飯とともに鯛を入れて、炊飯器で炊き上げた後、鯛だけを取り出します。取り出した鯛の骨を取り除いてから再度ご飯に入れて混ぜ合わせるということを先生*)に教えていただきました。なるほど、そうすると骨が取り除き易くなると目からウロコが落ちる思いでした。ただ、炊き込みご飯に入れる鯛については、あらかじめ、魚のウロコをとっておいてくださいとのことです。
*)先生:「座間市食生活改善推進団体ひまわり会」のお二人です。

*** 平成29年5月7日(第1日曜日)***
  出席者:10名(先生2名、会員8名)

  1)鯛の炊き込みごはん
  2)豚肉と筍のナンプラー炒め
  3)アスパラとキノコの焼きびたし
  4)ミョウガの卵とじ汁

******  今後の予定  ********

   今後の予定
   
 平成29年 6月4日(第一日曜日) 10時〜13時ごろ 
      7月2日(第一日曜日) 10時〜13時ごろ 
      8月  夏休み
      9月3日(第一日曜日)予定

***********************

現在、会員募集中です。 見学大歓迎です。
活動場所は、「北地区文化センター」です。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

当料理サークルは、毎年8月を除いて毎月1回の活動(料理実習)を行っています。
皆で、ワイワイと語り合いながら、同じ釜の飯を食します。

   男が楽しむ料理サークル連絡先:中村亮一
    046-258-0938
   ryoichi.nakamura@jcom.home.ne.jp

閲覧ありがとうございました。

 
   

○準備全般
1)鯛の炊き込みごはん
2)豚肉と筍のナンプラー炒め
3)アスパラとキノコの焼きびたし
4)ミョウガの卵とじ汁
のため、野菜などを切ったりしたあとです。ここまでくるのに一人では大変ですが、グループでやるので、大変ではありませんでした。
4)ミョウガの卵とじ汁」準備状況です。

ミョウガは、たて半分に切ったあと、斜め薄切りにします。薄切りといっても、人によって気分によって様々な厚さになります。
2)「豚肉と筍のナンプラー炒め」
前後しますが、豚肉を炒めているところです。やや火が通ったら、このあとニンニクみじん切りや赤唐辛子小口切り、筍を加えて、さらにいためます。唐辛子の刺激で、喉まで痛めないように。
2)「豚肉と筍のナンプラー炒め」

続きです。

このあと、ナンプラーなどを投入します。最後に今回は三つ葉を入れました。(三つ葉の変わりにパクチーもありますが、好き嫌いがあるようです。)
1)鯛の炊き込みごはん

鯛は塩少々振って15分ほど置いておきます。生姜は千切り。白ダシと生姜千切りを加えて載せて、炊飯器で炊きます。炊き上がってからが、一仕事ですね。
(4人分の場合、米2合、鯛2切れ、生姜1片、白ダシ大さじ3)
1)鯛の炊き込みごはん

炊き上がりました。ここから鯛の部分を取り出して、ほぐします。
骨を除いて、ほぐした鯛を再投入します。
炊き込みご飯のできあがり!!
3)アスパラとキノコの焼きびたし
4人分に対して、アスパラガス12本、舞茸としめじ各1パックです。これらを、フライパンでこんがりと焼きます。
写真は一度に焼いていますが、アスパラや各キノコを別々に処理しても大丈夫です。
3)アスパラとキノコの焼きびたし
だし汁を用意しておきます。4人分に対して水180cc、鰹節5g、醤油大さじ2、みりん大さじ2を鍋に入れて、一煮立ちしたら茶漉しなどで、濾して作ります。
作った汁に、焼いたアスパラとキノコの各材料を浸します。
料理の風景です。

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